今朝の浜松は快晴も快晴。
仕事の昼休みにFACEBOOKを見れば、
組長の、県居ブロック合戦優勝、
麦酒18ケースやら20ケースの威勢の好い記事が。
好いなあ〜

Risorgimento! 祖国再興
野村秋介の元秘書とその友人達が、思想・信条・性別に拘らず、図画・檄文・詩歌・犯行声明・散文・随筆・運動予定/報告を発表以前のサイトはこちら
2012年05月04日
2012年05月01日
ご連絡
暫く無音に打ち過ぎ申し訳ございません。
2月の国家試験の発表が3月28日にあり、
合格致しました。
ご支援ご声援を賜りました方々に感謝致します。
発表後すぐに就職先を探し、
かなり難航致しましたが、
受け入れてくれるところが品川区にありました。
翌週より労働開始でしたので、
三日後には慌ただしく引っ越し作業、
皆様にはご挨拶もままならぬまま、
今になってしまいました。
住まいは目黒区の油面になります。
未だネット環境も整っておりません。
新しい職場で不慣れなため、
なかなか物心両面の整理がついておりませんが、
徐々に落ち着いてくると思います。
これまでの事も少しづつ書いていきます。
2月の国家試験の発表が3月28日にあり、
合格致しました。
ご支援ご声援を賜りました方々に感謝致します。
発表後すぐに就職先を探し、
かなり難航致しましたが、
受け入れてくれるところが品川区にありました。
翌週より労働開始でしたので、
三日後には慌ただしく引っ越し作業、
皆様にはご挨拶もままならぬまま、
今になってしまいました。
住まいは目黒区の油面になります。
未だネット環境も整っておりません。
新しい職場で不慣れなため、
なかなか物心両面の整理がついておりませんが、
徐々に落ち着いてくると思います。
これまでの事も少しづつ書いていきます。
2012年04月12日
《侵略者と売国奴の凶宴》
2012「中日国民交流友好年」開幕式in東京なる式典が、4月10日(火)午後7時より渋谷Bunkamuraの オーチャードホールで開催された。
主催は「中日国民交流友好年実行委員会」と「中華人民共和国駐日本大使館」となっており、中共政府主 催の公式行事である。
主催者が侵略者であるならば、この式典に参列する日本人は売国奴となる。
侵略者や売国奴に対する糾弾闘争を展開するため、大日本愛国党、日本之會、平岡道場、靖國會(「靖」 の正字は「月」ではなく「円」)の同志らとともに渋谷へ出動した。
情報の収集が遅れ、急な呼び掛けとなったため、少人数での運動となった。
しかし、「蟷螂の斧」といえども、侵略者や売国奴どもに一撃を喰らわすことが出来たと自負する。
小さい運動だったが、大きな意義があったと信じている。
小は無ではなく、小を重ねれば大になる。
1は0とは違い、足していけば100にも、1000にもなり、諦めない限りは無限だ。
「継続」と「団結」は大きな力であると確信している。
なお、現地には我々だけではなく、主権回復を目指す会や排害社など戦闘的愛国市民運動の方々も来ら れ、我々とは別な形態での糾弾闘争を展開されていた。
彼ら彼女らの勇気と信念には感謝と尊敬の意を表する。
また、我々を激励するため、美しい淑女が桜の銘菓を差し入れてくれたり、支那人の暴漢かと錯覚するぐ らい絡んで来た青年が、我々の演説を聞くうちに賛同して、握手を求められたりと、嬉しい出来事もあっ た。
今年は反中共闘争にとって、まさに勝負の1年となる。
勝利を信じて、奮励努力するので、1人でも多くの同志のご助勢をお願いする。
主催は「中日国民交流友好年実行委員会」と「中華人民共和国駐日本大使館」となっており、中共政府主 催の公式行事である。
主催者が侵略者であるならば、この式典に参列する日本人は売国奴となる。
侵略者や売国奴に対する糾弾闘争を展開するため、大日本愛国党、日本之會、平岡道場、靖國會(「靖」 の正字は「月」ではなく「円」)の同志らとともに渋谷へ出動した。
情報の収集が遅れ、急な呼び掛けとなったため、少人数での運動となった。
しかし、「蟷螂の斧」といえども、侵略者や売国奴どもに一撃を喰らわすことが出来たと自負する。
小さい運動だったが、大きな意義があったと信じている。
小は無ではなく、小を重ねれば大になる。
1は0とは違い、足していけば100にも、1000にもなり、諦めない限りは無限だ。
「継続」と「団結」は大きな力であると確信している。
なお、現地には我々だけではなく、主権回復を目指す会や排害社など戦闘的愛国市民運動の方々も来ら れ、我々とは別な形態での糾弾闘争を展開されていた。
彼ら彼女らの勇気と信念には感謝と尊敬の意を表する。
また、我々を激励するため、美しい淑女が桜の銘菓を差し入れてくれたり、支那人の暴漢かと錯覚するぐ らい絡んで来た青年が、我々の演説を聞くうちに賛同して、握手を求められたりと、嬉しい出来事もあっ た。
今年は反中共闘争にとって、まさに勝負の1年となる。
勝利を信じて、奮励努力するので、1人でも多くの同志のご助勢をお願いする。
2012年04月10日
2012「中日国民交流友好年」開幕式in東京
2012「中日国民交流友好年」開幕式in東京なる式典が、今日4月10日(火)午後7時より渋谷Bunkamuraのオーチャードホールで開催される。
主催は「中日国民交流友好年実行委員会」と「中華人民共和国駐日本大使館」となっており、中共政府主催の公式行事だ。
2月16日には日本政府主催の「日中国民交流友好年」開幕式が、北京で開催された。
4月上旬に渋谷のBunkamuraで開催されるらしい…との情報を得て、今まで「日中」「40年」「Bunkamura」をキーワードにして何度もインターネットで検索したが、見つからなかった。
しかし、先程は一番始めに見つかった。
外交日程に関する情報の公表が遅いのは、ここ数年になり常々あることだが……
開幕式とあるからには、今年は数多くの行事や事業があることは間違いない。
9月29日が「反中共デー」であるならば、今年は「反中共年」とすべきだ。
今夕、有志らと渋谷に行く段取りをした。
急な知らせとなったので、今日すぐに動ける方は少ないだろうが、今年は「反中共年」であることをご承知いただきたい。
今年は勝負の1年、「反中共年」を勝ち抜くため奮励努力するのでご助勢を願う。
【4月10日/三澤浩一】
主催は「中日国民交流友好年実行委員会」と「中華人民共和国駐日本大使館」となっており、中共政府主催の公式行事だ。
2月16日には日本政府主催の「日中国民交流友好年」開幕式が、北京で開催された。
4月上旬に渋谷のBunkamuraで開催されるらしい…との情報を得て、今まで「日中」「40年」「Bunkamura」をキーワードにして何度もインターネットで検索したが、見つからなかった。
しかし、先程は一番始めに見つかった。
外交日程に関する情報の公表が遅いのは、ここ数年になり常々あることだが……
開幕式とあるからには、今年は数多くの行事や事業があることは間違いない。
9月29日が「反中共デー」であるならば、今年は「反中共年」とすべきだ。
今夕、有志らと渋谷に行く段取りをした。
急な知らせとなったので、今日すぐに動ける方は少ないだろうが、今年は「反中共年」であることをご承知いただきたい。
今年は勝負の1年、「反中共年」を勝ち抜くため奮励努力するのでご助勢を願う。
【4月10日/三澤浩一】
2012年03月22日
2012年03月20日
[新風東京通信 592]
愚生が尊敬する同志である鈴木信行さん(維新政党・新風代表)から下記の案内が送信されてきました。
講師の河原博史さん(同血社会長)も、愚生が信頼する同志です。
1人でも多くの方々のご出席を熱望して、ご紹介いたします。
【三澤浩一】
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
維新政党・新風 講演会
――右翼民族派運動の新世代指導者が語る――
平成維新の狼煙をあげよ
[講師]
河原博史氏(同血社会長)
略歴:昭和45年、神奈川県藤沢市生まれ。23歳から民族派運動に参加。平成12年に「同血社」を結成。同血社は日本共産党演説会衝突事件や、成人式会場隣接ビル屋上からのビラ散布事件、外務省ペンキ投擲事件、自民党本部ペンキ投擲事件などの果敢な行動で一躍世間の注目をあつめる。東京や神奈川の街頭、電柱などへの精力的なビラ貼りでも知られている。また、右翼民族派の中では、街宣車に依拠した従来の運動スタイルをいち早く見直すなど、民族派運動のパイオニアでもある。国内外メディアの取材も多数受けている。虎の尾を踏むことを怖れず、時代に対応できる運動ではなく、時代を切り拓いていく運動を志している。古典や国史への造詣も非常にふかい。
ブログ 同血社主人の一艸獨語 http://sousiu.exblog.jp/
[日時]
平成24年3月24日(土曜日)14時半開場/15時開演〜16時30分まで
[会場費]
500円
[会場]
ニュー新ホール(ニュー新橋ビル地下2階/東京都港区新橋2−16−1)
※事前申込不要。どなたでもお気軽にご参加ください。
[お問合せ]
維新政党・新風東京都本部
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-4 第三カネタツビル103
TEL 03-5642-0008
FAX 03-5642-0009
メールアドレス otayori@shimpu.jpn.org
講師の河原博史さん(同血社会長)も、愚生が信頼する同志です。
1人でも多くの方々のご出席を熱望して、ご紹介いたします。
【三澤浩一】
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
維新政党・新風 講演会
――右翼民族派運動の新世代指導者が語る――
平成維新の狼煙をあげよ
[講師]
河原博史氏(同血社会長)
略歴:昭和45年、神奈川県藤沢市生まれ。23歳から民族派運動に参加。平成12年に「同血社」を結成。同血社は日本共産党演説会衝突事件や、成人式会場隣接ビル屋上からのビラ散布事件、外務省ペンキ投擲事件、自民党本部ペンキ投擲事件などの果敢な行動で一躍世間の注目をあつめる。東京や神奈川の街頭、電柱などへの精力的なビラ貼りでも知られている。また、右翼民族派の中では、街宣車に依拠した従来の運動スタイルをいち早く見直すなど、民族派運動のパイオニアでもある。国内外メディアの取材も多数受けている。虎の尾を踏むことを怖れず、時代に対応できる運動ではなく、時代を切り拓いていく運動を志している。古典や国史への造詣も非常にふかい。
ブログ 同血社主人の一艸獨語 http://sousiu.exblog.jp/
[日時]
平成24年3月24日(土曜日)14時半開場/15時開演〜16時30分まで
[会場費]
500円
[会場]
ニュー新ホール(ニュー新橋ビル地下2階/東京都港区新橋2−16−1)
※事前申込不要。どなたでもお気軽にご参加ください。
[お問合せ]
維新政党・新風東京都本部
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-4 第三カネタツビル103
TEL 03-5642-0008
FAX 03-5642-0009
メールアドレス otayori@shimpu.jpn.org
2012年02月26日
国家試験終わりました
午前の自己採点はまあまあ。
午後はどうでしょうか。
昨年より明らかに難易度は上がってました。
夜は名駅近辺でぶらぶらします。
明日は鷲津から走って帰ります。
午後はどうでしょうか。
昨年より明らかに難易度は上がってました。
夜は名駅近辺でぶらぶらします。
明日は鷲津から走って帰ります。
2012年02月12日
★浜松凧揚祭研究会 「第1回報告会」★
2012年01月31日
2012年01月30日
《「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会》
《「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会》
所謂「100人斬り」の冤罪により中国で戦犯として銃殺された向井敏明少尉と野田毅少 尉のご命日である1 月28日、中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国民の会が、「 平和記念館」の偏向展示の是正 を求める国民の会に生まれ変わりました。
略称は今までと同じで、求める会です。
求める会は、百人斬り訴訟を支援する会を発展的解消して設立、今まで活動してきましたが、運動の拡大と組 織の強化を目指して、このたび改組することになりました。
1月28日(土)午後1時から靖国神社に昇殿参拝した後、午後1時30分から靖国会館「偕行の間」 において総会を開催しました。
はじめに国歌斉唱、つぎに向井・野田両少尉をはじめとする靖国神社に合祀されておられる護国の英 霊に捧げる黙祷、つぎに主催者挨拶を求める会の阿羅健一会長が行いました。
つぎにご来賓を代表して、衆議院議員で弁護士の稲田朋美先生(自由民主党/福井1区)からご挨拶をいただきました。
稲田先生は百人斬り訴訟の主任弁護人として、向井・野田両少尉の名誉を回復するため、すなわち祖国の栄 誉と尊厳を守るため、ご尽力された方です。
早ければ今春にも解散・総選挙が噂されている政局の中、選挙区で活動すべき土曜日にもかかわらず、 稲田先 生が出席してくださったのは心強い限りであり、稲田先生に感謝と尊敬の意を表します。
つぎにご来賓紹介となり、弁護士(百人斬り訴訟の弁護団長)の高池勝彦先生、拓殖大学客員教授の藤岡信 勝先生、向井少尉の次女の向井千恵子さま、靖国神社の元宮司の湯澤貞先生をご紹介しました。
つぎに求める会と連携している国会議員連盟の会長である衆議院議員の平沼赳夫先生(たちあがれ日本/岡 山3区)からのメッセージを読み上げました。
おわりに求める会の清水明彦事務局長による理事会報告が行われ、出席者全員の賛同を得て、正式に改組となりました。
総会終了後、休憩を挟み、午後2時から「これでいいのか公立博物館」を主題、「偏向展示と向き合う」 を副 題とする記念シンポジウムを開催しました。
パネリストは藤岡先生、建て直そう日本・女性塾幹事長の伊藤玲子先生(求める会理事)、阿羅会長、コー ディネーターは清水事務局長です。
シンポジウムは大成功と自画自賛してしまう程の素晴らしい出来映えでした。
撮影や録音がされていますので、近いうちに活字となり、広く伝わるものと存じます。
シンポジウムの後、求める会に限らず、志を同じくする団体の運動を紹介しました。
戦後日本における正義派でありながらも少数派でもある我々の武器は「団結と継続」と信じますので、 司会を務めた愚生の独断により、当日寄せられた情報は全て紹介した次第です。
以上、全ての行事が滞りなく終了できましたことをご報告します。
ちなみに求める会の事務局は下記の通りです。
ご賛同いただける方はご連絡くだされば、会報や案内を送付します。
入会金や年会費はございません。
愚生の携帯電話は090−2622−4242ですので、こちらでも結構です。
なお末尾に転載した拙稿は『求める会会報』第4号(平成23年12月)に掲載されたものですが、 ご高覧いただければ幸甚に存じます。
【三澤浩一(求める会理事)】
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会(会長・阿羅健一)
102−0093
東京都千代田区平河町2−16−5−302(高池法律事務所気付)
TEL03−3263−6041
FAX03−3263−6042
http://www.mukai-noda.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「自損」よりも「自尊」の歴史観を
福岡県に元冦史料館という施設がある。県庁や警察本部などがならぶ福岡市博多区にある東公園の内になる のか、隣接しているのか、そこに存在する小さな史料館だ。 福岡県には何度も訪れているのだが、 残念ながら 未だ見学したことがない。インターネットで検索すると、民間の施設で、 土日や祝日しか開館していない。 元 冦史料館の展示内容がどのようなものなのかは、見たことがないので評価できない。しかし、 このような施設 が平日に開かれていないのは、もったいない気がする。 元冦の侵略を阻止した鎌倉武士の勇戦奮武は、我が国が世界に誇る輝ける歴史である。本来ならば、 民間で はなく、県や市…、いや、国の施設があるべきだ。 ちなみに愚生の携帯電話で「げんこう」と入力すると「現行」「原稿」「言行」としか漢字変換できない。し かし「わこう」では「和冦」と変換される。これはどういうなのだろう。「和冦」 ができて「元冦」ができない とは、いったい何を考えているのか。 「反日」と断ずべき中国の歴史記念館、そこに展示されている「歴史の改竄」といえる不当な写真を撤去す るように求めるため、本会は設立された。しかし、国外にある「反日」 歴史記念館だけではなく、国内にある 「自虐」歴史博物館に対する運動が必要なことを痛感する。 「自虐」の歴史観に基づく博物館は数多くある。だが、「自慢」の歴史観に基づく博物館というのは、いくつ あるのだろうか。「お国自慢」という言葉があるように、 祖国や故郷を愛して自慢するのは、人間として当然 だと思う。「自虐」「自罵」「自損」の歴史観を粉砕するだけではなく「自慢」 「自負」「自信」「自尊」の 歴史観を普及していかなければならない。 我が国に必要なのは、歴史の「検証」ではなく「顕彰」だ。子孫に伝えるのは「歴史」ではなく「国史」でな ければならない。同じ「じそん」ならば「自損」よりも「自尊」を語るべきである。
所謂「100人斬り」の冤罪により中国で戦犯として銃殺された向井敏明少尉と野田毅少 尉のご命日である1 月28日、中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国民の会が、「 平和記念館」の偏向展示の是正 を求める国民の会に生まれ変わりました。
略称は今までと同じで、求める会です。
求める会は、百人斬り訴訟を支援する会を発展的解消して設立、今まで活動してきましたが、運動の拡大と組 織の強化を目指して、このたび改組することになりました。
1月28日(土)午後1時から靖国神社に昇殿参拝した後、午後1時30分から靖国会館「偕行の間」 において総会を開催しました。
はじめに国歌斉唱、つぎに向井・野田両少尉をはじめとする靖国神社に合祀されておられる護国の英 霊に捧げる黙祷、つぎに主催者挨拶を求める会の阿羅健一会長が行いました。
つぎにご来賓を代表して、衆議院議員で弁護士の稲田朋美先生(自由民主党/福井1区)からご挨拶をいただきました。
稲田先生は百人斬り訴訟の主任弁護人として、向井・野田両少尉の名誉を回復するため、すなわち祖国の栄 誉と尊厳を守るため、ご尽力された方です。
早ければ今春にも解散・総選挙が噂されている政局の中、選挙区で活動すべき土曜日にもかかわらず、 稲田先 生が出席してくださったのは心強い限りであり、稲田先生に感謝と尊敬の意を表します。
つぎにご来賓紹介となり、弁護士(百人斬り訴訟の弁護団長)の高池勝彦先生、拓殖大学客員教授の藤岡信 勝先生、向井少尉の次女の向井千恵子さま、靖国神社の元宮司の湯澤貞先生をご紹介しました。
つぎに求める会と連携している国会議員連盟の会長である衆議院議員の平沼赳夫先生(たちあがれ日本/岡 山3区)からのメッセージを読み上げました。
おわりに求める会の清水明彦事務局長による理事会報告が行われ、出席者全員の賛同を得て、正式に改組となりました。
総会終了後、休憩を挟み、午後2時から「これでいいのか公立博物館」を主題、「偏向展示と向き合う」 を副 題とする記念シンポジウムを開催しました。
パネリストは藤岡先生、建て直そう日本・女性塾幹事長の伊藤玲子先生(求める会理事)、阿羅会長、コー ディネーターは清水事務局長です。
シンポジウムは大成功と自画自賛してしまう程の素晴らしい出来映えでした。
撮影や録音がされていますので、近いうちに活字となり、広く伝わるものと存じます。
シンポジウムの後、求める会に限らず、志を同じくする団体の運動を紹介しました。
戦後日本における正義派でありながらも少数派でもある我々の武器は「団結と継続」と信じますので、 司会を務めた愚生の独断により、当日寄せられた情報は全て紹介した次第です。
以上、全ての行事が滞りなく終了できましたことをご報告します。
ちなみに求める会の事務局は下記の通りです。
ご賛同いただける方はご連絡くだされば、会報や案内を送付します。
入会金や年会費はございません。
愚生の携帯電話は090−2622−4242ですので、こちらでも結構です。
なお末尾に転載した拙稿は『求める会会報』第4号(平成23年12月)に掲載されたものですが、 ご高覧いただければ幸甚に存じます。
【三澤浩一(求める会理事)】
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会(会長・阿羅健一)
102−0093
東京都千代田区平河町2−16−5−302(高池法律事務所気付)
TEL03−3263−6041
FAX03−3263−6042
http://www.mukai-noda.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「自損」よりも「自尊」の歴史観を
福岡県に元冦史料館という施設がある。県庁や警察本部などがならぶ福岡市博多区にある東公園の内になる のか、隣接しているのか、そこに存在する小さな史料館だ。 福岡県には何度も訪れているのだが、 残念ながら 未だ見学したことがない。インターネットで検索すると、民間の施設で、 土日や祝日しか開館していない。 元 冦史料館の展示内容がどのようなものなのかは、見たことがないので評価できない。しかし、 このような施設 が平日に開かれていないのは、もったいない気がする。 元冦の侵略を阻止した鎌倉武士の勇戦奮武は、我が国が世界に誇る輝ける歴史である。本来ならば、 民間で はなく、県や市…、いや、国の施設があるべきだ。 ちなみに愚生の携帯電話で「げんこう」と入力すると「現行」「原稿」「言行」としか漢字変換できない。し かし「わこう」では「和冦」と変換される。これはどういうなのだろう。「和冦」 ができて「元冦」ができない とは、いったい何を考えているのか。 「反日」と断ずべき中国の歴史記念館、そこに展示されている「歴史の改竄」といえる不当な写真を撤去す るように求めるため、本会は設立された。しかし、国外にある「反日」 歴史記念館だけではなく、国内にある 「自虐」歴史博物館に対する運動が必要なことを痛感する。 「自虐」の歴史観に基づく博物館は数多くある。だが、「自慢」の歴史観に基づく博物館というのは、いくつ あるのだろうか。「お国自慢」という言葉があるように、 祖国や故郷を愛して自慢するのは、人間として当然 だと思う。「自虐」「自罵」「自損」の歴史観を粉砕するだけではなく「自慢」 「自負」「自信」「自尊」の 歴史観を普及していかなければならない。 我が国に必要なのは、歴史の「検証」ではなく「顕彰」だ。子孫に伝えるのは「歴史」ではなく「国史」でな ければならない。同じ「じそん」ならば「自損」よりも「自尊」を語るべきである。
2012年01月27日
激増!在日中国人の脅威
《激増!在日中国人の脅威》
【講師】
坂東忠信氏(元警視庁通訳捜査官)
〔略歴〕
交番勤務・機動隊員を経て北京語通訳捜査官。退職後は司法通訳・防犯講師として活躍。
〔著書〕
「通訳捜査官」「いつまでも中国人に騙される日本人」
【日時】
1月28日(土)
午後6時15分〜開場
午後6時30分〜開会
【場所】
日本橋公会堂 2階第三会議室
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
(東京メトロ半蔵門線「水天宮前」6番出口徒歩3分/日比谷線「人形町」A2出口徒歩5分/東西線「茅場町」4a出口徒歩6分)
【会費】
1,000円(資料代)
【主催】
維新政党・新風
【連絡先】
090-7055-2500(村田春樹)
事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。
【講師】
坂東忠信氏(元警視庁通訳捜査官)
〔略歴〕
交番勤務・機動隊員を経て北京語通訳捜査官。退職後は司法通訳・防犯講師として活躍。
〔著書〕
「通訳捜査官」「いつまでも中国人に騙される日本人」
【日時】
1月28日(土)
午後6時15分〜開場
午後6時30分〜開会
【場所】
日本橋公会堂 2階第三会議室
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
(東京メトロ半蔵門線「水天宮前」6番出口徒歩3分/日比谷線「人形町」A2出口徒歩5分/東西線「茅場町」4a出口徒歩6分)
【会費】
1,000円(資料代)
【主催】
維新政党・新風
【連絡先】
090-7055-2500(村田春樹)
事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。
2012年01月26日
これでいいのか公立博物館
《これでいいのか公立博物館》
中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国民の会
総会・記念シンポジウム
【日時/場所】
1月28日(土)
午後1時
靖国神社昇殿参拝(参集殿に集合)
午後1時30分
総会(靖国会館・偕行の間)
午後2時
記念シンポジウム
「偏向展示と向き合う」
〔パネリスト〕
藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
伊藤玲子(建て直そう日本・女性塾幹事長)
阿羅健一(求める会会長)
〔コーディネーター〕
清水明彦(求める会事務局長)
【参加費】
1000円(玉串料を含む)
参拝の人数・時間により時程が若干変更することがあります。ご了承ください。
当日は野田毅命・向井敏明命のご命日です。
中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国民の会
総会・記念シンポジウム
【日時/場所】
1月28日(土)
午後1時
靖国神社昇殿参拝(参集殿に集合)
午後1時30分
総会(靖国会館・偕行の間)
午後2時
記念シンポジウム
「偏向展示と向き合う」
〔パネリスト〕
藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
伊藤玲子(建て直そう日本・女性塾幹事長)
阿羅健一(求める会会長)
〔コーディネーター〕
清水明彦(求める会事務局長)
【参加費】
1000円(玉串料を含む)
参拝の人数・時間により時程が若干変更することがあります。ご了承ください。
当日は野田毅命・向井敏明命のご命日です。
2012年01月22日
《寒中お見舞ひ申し上げます》
《寒中お見舞ひ申し上げます》
平成24年壬辰歳元旦に詠む2首
たつたつと寝言ばかりの吾を恥づ国の大事に今日も昼寝か
龍はおろか鯉すらなれぬ我が身なら鯰となりて泥鰌くらはん
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
喪中につきまして年賀のご挨拶を失礼いたしました。
父 源之助、昨年9月30日に行年80歳(満79歳)にて永眠いたしました。
生前また没後のご厚情に謹んで御礼申し上げます。
× × × × ×
今年の干支は辰ですが 元旦の心境を戯れて申せば「昇り龍など望みもせぬがせめてなりたや滝の鯉」の一言 です
天空を駆け抜ける龍になれるなどとは 思ひ上がつてをりません
しかし 錦鯉のやうに権門財閥の池で餌を貰つて生きる事は 真つ平御免蒙ります
泥沼に息を潜めて漂ふ野鯉の方が まだましです
登龍門に辿り着く事は見果てぬ夢であらうとも 明日の勝利を信じて 傷つきながらも川の激しい流れに逆らつ て泳ぐ真鯉のやうに ひとすぢに闘ひたいと熱望いたします
× × × × ×
上記は平成12年、今から12年前の寒中見舞状に記した一文です。
満年齢で40歳、不惑になる年のものです。
未熟な文章ですが、この時の思ひは、今も全く変はつてをりません。
「進歩がない!」と嘆くべきなのか?「退化してゐない!」と喜ぶべきなのか?なかなか複雑な心境となりま す。
新しい年は「良い!」「悪い!」と別にいたしまして、新しい第一歩を踏み出したいと存じます。
「前進」「後退」それとも「転進」になるのか?それは分かりません。
もしかすると「転倒」や「転落」となるかも知れません。
しかし、自分自身で踏み出した第一歩ですから、その結果には悔いはありません。f
「我事において後悔をせず」は、敬慕する宮本武蔵の言葉ですが、我が行く道にも後悔や未練は無縁です。
もっとも反省すらしないのは、大きな欠点ですが……
これからも力が及ばず斃れることはあらうとも、力を尽くさず挫ける事なく、一所懸命に頑張りますので、 新 年もご指導ご叱正の程、宜しくお願ひ申し上げます。
なほ、鯉ではなく鯰を目指すやうになつたのは、自分自身の体型を冷静に分析(自覚?)できる年齢になつた からです。
三澤浩一
平成24年壬辰歳元旦に詠む2首
たつたつと寝言ばかりの吾を恥づ国の大事に今日も昼寝か
龍はおろか鯉すらなれぬ我が身なら鯰となりて泥鰌くらはん
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
喪中につきまして年賀のご挨拶を失礼いたしました。
父 源之助、昨年9月30日に行年80歳(満79歳)にて永眠いたしました。
生前また没後のご厚情に謹んで御礼申し上げます。
× × × × ×
今年の干支は辰ですが 元旦の心境を戯れて申せば「昇り龍など望みもせぬがせめてなりたや滝の鯉」の一言 です
天空を駆け抜ける龍になれるなどとは 思ひ上がつてをりません
しかし 錦鯉のやうに権門財閥の池で餌を貰つて生きる事は 真つ平御免蒙ります
泥沼に息を潜めて漂ふ野鯉の方が まだましです
登龍門に辿り着く事は見果てぬ夢であらうとも 明日の勝利を信じて 傷つきながらも川の激しい流れに逆らつ て泳ぐ真鯉のやうに ひとすぢに闘ひたいと熱望いたします
× × × × ×
上記は平成12年、今から12年前の寒中見舞状に記した一文です。
満年齢で40歳、不惑になる年のものです。
未熟な文章ですが、この時の思ひは、今も全く変はつてをりません。
「進歩がない!」と嘆くべきなのか?「退化してゐない!」と喜ぶべきなのか?なかなか複雑な心境となりま す。
新しい年は「良い!」「悪い!」と別にいたしまして、新しい第一歩を踏み出したいと存じます。
「前進」「後退」それとも「転進」になるのか?それは分かりません。
もしかすると「転倒」や「転落」となるかも知れません。
しかし、自分自身で踏み出した第一歩ですから、その結果には悔いはありません。f
「我事において後悔をせず」は、敬慕する宮本武蔵の言葉ですが、我が行く道にも後悔や未練は無縁です。
もっとも反省すらしないのは、大きな欠点ですが……
これからも力が及ばず斃れることはあらうとも、力を尽くさず挫ける事なく、一所懸命に頑張りますので、 新 年もご指導ご叱正の程、宜しくお願ひ申し上げます。
なほ、鯉ではなく鯰を目指すやうになつたのは、自分自身の体型を冷静に分析(自覚?)できる年齢になつた からです。
三澤浩一


